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【確定申告還付金】医療費控除やら色々計上して還付金ゲットできた!!!

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どうも、無事確定申告通りの還付金があって一安心しているだいまるです。

2018年分の確定申告を2019年2月18日に行って2019年3月13日(本日)に還付金がありました!

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メイン銀行のネットバンキング取引記録です。

税務署から47,168円振り込まれていることがわかります。

ちなみにこれとは別に年末調整では10,000円くらい還付されてます。

年末調整は生命保険関係だけの計算です。

会社にはめんどくさいので会社で(ほぼ強制的に)入っている生命保険関係だけ年末調整してもらってます。

 

それにしても今の私にとって約47,000円は大金です。

どうしてこのような還付金を得ることができたのか。

簡潔にまとめてみました。

 

当たり前ですけど、控除が無ければ還付されません。

そこでどういう項目で控除が発生したか見てみます。

 

1.障害者控除

私は精神障害者手帳3級です。

まぁ精神科にいってる人ならまず取得するんじゃないかなぁという障害者手帳です。

公共交通機関(市営バスや最近だとANAなど)が割引になるので、まず申請すべき手帳です。申請したからといってデメリットは全くありません(会社にもばれません)。

精神障害者3級の控除は27万円です。

たぶん控除額の5%(13,500円?)の税金(とりあえず所得税)は還ってきます。(住民税は計算を把握していません。)

 

2.扶養控除

私は結婚していませんし子供もいません。

しかし親がいます。

親は、配偶者(父)が亡くなっているため遺族年金を受け取っています。

この遺族年金。なんと所得対象にはなりません。

収入にはなるけど所得対象ではないみたいです。(収入≠所得)

よって遺族年金には所得税も住民税もかかりません。(普通の年金は所得なのでかかる・・・と思います)

よって!扶養対象になります。

ちなみに扶養控除は38万円です。(5%還ってきます)

扶養対象、だって所得がないのだから!遺族年金という収入はありますがね。

税務署の判断で私のケースだと扶養控除は通っているので上記のような考え方は合っていると思われます。

遺族年金受給者が身近にいる方は扶養控除を検討、というか申請した方がいいです。

 

3.医療費控除

一番有名な控除かと思われます。

所得がある一定以上だと、医療費の10万円を超えた部分が控除になります。

所得が少ないと実は10万円以下でも控除になります。

前者だと例えば、年に30万円医療費がかかったら30万円-10万円=20万円が控除になります。(5%還ってきますかつ住民税にも効果ありです)

 

私は去年分この3控除を確定申告して約47,000円の税金還付金をもらうことができました。

節税するにこしたことはありません。

みなさまも是非確定申告、特に医療費が10万円を超える方は必ず!損は絶対ないので。

 

以上、ご愛読ありがとうございました。