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【エンゲル係数】エンゲル係数(食費割合)から見るに私の貧困具合

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どうも、エンゲル係数的に貧困なだいまるです。

 

今回は私の家計簿を分析するためにエンゲル係数なるものに調べてみました。

エンゲル係数とは家計の分析指標の1つで、家計の総支出に占める食費の割合のことを指します。

一般的にはエンゲル係数が低いほど、家庭の生活にはゆとりがあると考えられており、生活にゆとりのない家庭ほどエンゲル係数が高くなると考えられています。

エンゲル係数とは?理想と平均 - 計算方法をマスターして家計の参考と見直しを | Beyond(ビヨンド)

家計の総支出における食費の割合をエンゲル係数といいます。

貧困な家族だと、家賃や衣服、娯楽に比べると生活必需である食費がどうしても高くなる(エンゲル係数が高くなる)ので、エンゲル係数が高いと貧困の傾向があると言われています。

まぁ食事の道楽がある人は当てはまらないとは個人的には思いますが。

 

ちなみにエンゲル係数の求め方は

エンゲル係数(%)= 食料費÷消費支出

です。

簡単ですね。1カ月の総支出に対する食費の割合です。

 

ちなみに平均エンゲル係数は公式に総務省がデータを公開しています。

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上図を見るに、2017年のエンゲル係数約25.8%っぽいです。

なんか最近上がってるみたいです。

これは日本の貧困化を表しています。

マジです。

日本は貧しいのです。

これが現実です。

 

ちなみにエンゲル係数値については下記のように説明されています。

すべての世帯の共通の目安となるのが25%です。

ただし、子育て世帯は子供の養育に関するお金が必要になるのでエンゲル係数が25%だと厳しいかもしれないので、20%代前半を目標にした方がいいでしょう。

子育ての必要ない単身者世帯や高齢者世帯は、エンゲル係数が25%よりも高くなっても余裕があるかもしれません。

また、年収が増えるほどエンゲル係数は下降します。世帯年収600万円前後でエンゲル係数25%として、これより低いと30%程度まで増加するかもしれませんし、世帯年収で1,000万円を超えているのならば20%程度を目安にしても良いでしょう。

だそうです。

ちなみに私のエンゲル係数を見てみましょう。

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縦軸がエンゲル係数(0~100%)です。

赤い線総務省公式のエンゲル係数平均25.8%くらいです。

 

超ワロタ。いや笑えない。

エンゲル係数が貧困の指標(高いほど貧困)だとしたら俺は超貧困かもしれません。

ただ申し訳ありませんが私の家計簿Excel家賃は除かれています。

といっても、家賃は光熱費込みで14,000円なので誤差かもしれません。

ちなみに2018年6月から統計をとってから今までを考えると私のエンゲル係数約46%です。

オーマイガッ!

まぁ原因はわかっています。

酒です。酒しかない。

正直高級な酒を買いすぎたり飲み会が多かったり彼女との食事代が高かったりするのが要因です。

 

酒さえやめればエンゲル係数がだいぶ下がると思います。

 

とりあえずは酒に依存した生活をやめることが第一かと思います。

しかしうつ病+アルコールという強力な相互関係から脱却できるか…挑戦しなけらばなりません。

 

それにしても統計をとってみるのは面白いですね。

客観的に物事を見ることができます。

そして自分の至らないところも客観的に見ることができます。

うーむどうしよう・・・と、このブログを書きながらジンリッキーを自作で飲んでるだいまるでした(バカ)

 

ご愛読ありがとうございました。