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【複利で元を取る】持ち株が半値になった人(なりうる人)のための情報

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どうも、最近株価がすごい値動きしてるなぁと思うだいまるです。

 

本日はクリスマスです。

家族や恋人とお過ごしでしょうか。

そんな悠長なこと言ってられないくらい株価が気になるでしょうか。

 

サンタさんからのプレゼントとして日経平均1,010円下落を全人類に送られてきました。

25日の東京市場日経平均株価が急落した。終値は前週末比1010円安の1万9155円と2017年4月以来、約1年8カ月ぶりの水準となった。下げ幅は2月6日以来、今年2番目の大きさとなる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39331500V21C18A2I00000/

私の持ち株(自社株)ももれなく猛烈に下落しています。

 

でもまぁぶっちゃけ大したことないんじゃないかなと思います。

だって約1年8カ月前の水準に戻っただけじゃないですか。

上げはコツコツ下り最速というのは2chの市況1,2板では常識です。

1年8カ月の上げは1カ月もかからず下がるものです。これしきの下げは当たり前です。

 

さて、ちょっと先走りですが、株価が半値になったときのことを考えてみます。

 

株価は配当金があります。

よって、持ち続ける限り(上場廃止、配当金カット除く)どんどん利益が出るようになっています。

株価が半値になったとき、元の値段(2倍)になるまでどのくらいかかるでしょうか。

 

・株を一度も売らずに持ち続けることを想定します。

・ずっと半値から動かないことを想定します。

・買い増しはしません。

・配当金を5%で固定とします。

この条件ですと、複利で回り足し算ではなく掛け算で利益がでます。

5%の配当金とは=1.05倍です。

足し算(1.05倍+1.05倍+1.05倍+・・・)

ではなく、

掛け算(1.05倍×1.05倍×1.05倍×・・・)

となります。

数学的に言うと1.05のX乗(X=持っている年数)となります。

 

計算をしてみます。簡単です。複利で回して元の値段=2倍にいつなるか考えるだけです。

つまり、(1.05倍)のX乗 ≧ 2 となるX(X=持っている年数)を求めるだけです。

結果、X=15年で約2.08倍になります

14年だと2倍に届きません。

結論:株価が半値になるまで下落しても、上記条件だと15年で元がとれる。

 

まぁ現実的には、強靭なメンタルでドルコスト平均法で買い増しをずっとし続ければもっとかなり早く元が取れると思いますし、株とかは波のように上げ下げするので何年か後には株価回復してむしろ利益が出るでしょう。

 

ドルコスト平均法のいいところは株価が下がったら「安く買える!ラッキー!」と考えられることです。売ることを考えてはいけません。

 

私はこれからもずっと毎月持ち株会制度で自社株を買い増していきたいと思います。

 

また、更にかなり落ちてきたら、NISA口座で先進国連動型のETFでもドルコスト平均法で購入していきたいと思います。

買うタイミングとしては、株価的にも景気的にも悲壮感漂う感じになり、誰も株価のことを話さない、触れないようになったら買い!買い!買い!だと思います。

まぁでも新年株価爆上げするかもしれませんが。先行きわかりません。

 

がんばっていきましょう。

ご愛読ありがとうございました。