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おじいさんのエンディングノート(終活ノート)を半強制的に私が書いてきました。

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どうも、こんばんは。だいまるです。

今日は母方のおじいさん家に母と一緒に行きました。

私が来るとのことを知っていたみたいで、ビールを1リットル用意してくれました。(私は酒好きというキャラになっています)。

ありがてぇ。当然飲み干しました。

ビールは嬉しかったのですが、一応今日のおじいさん家訪問の目的はおじいさんのエンディングノート(終活ノート)を書いてくることでした。

エンディングノートとは、高齢者が人生の終末期に迎える死に備えて自身の希望を書き留めておくノート

 

書かれる事柄は特に決まっているわけではなく任意であるが、主に

  • 病気になったときの延命措置を望むか望まないか
  • 自身に介護が必要になった際に希望すること
  • 財産・貴重品に関する情報
  • 葬儀に対する希望
  • 相続に対する考え方
  • プロフィール・自分史
  • 家系図

などがある。

法的効力を有する性格の文書である遺言とは異なり、存命中や死後の家族の負担を減らすことを目的としている。

私の認識ではエンディングノートは本人が書くものだと思ってますが、うちのおじいさんは私くらいのめんどくさがりやなので、絶対書かないと判断しました。

そこで、今回私がおじいさんに一問一答のような形で聞いてエンディングノートを仕上げることにしました。

おじいさんが用意してくれたビール1リットルのおかげで聞きにくいこと(金銭面)も多少ズケズケと聞くことができました。

 

エンディングノートを仕上げるといったものの、金銭面のことを重点的に聞いて、あとは多少適当でした(ごめんなさい)

おじいさんの金銭面は母も知らなかったようで、今後のことを考える上で今回のエンディングノート作成は役に立ったかなと思います。

というか何で孫である私がこの役目やんなきゃならなかったのかって感じですが。

どうにもおじいさんが一番信頼しているのが私らしいという理由からだそうで。

嬉しいけど、うーんどうだろ。

 

おじいさんの年金額や貯蓄状態、固定資産税などの固定出費などいろいろ考えたところ、今後も自分で暮らしていけるだろうという結論に至りました。

あとは持病などを洗い出して、緊急時の搬入先病院の把握、薬の把握などができました。

固定資産税の明細でわかったのですが、おじいさんは山林と畑をかなりの面積持っています。

こう聞くと、すげぇ!おじぃ山もってるってよ!って感じですが、山林は荒れ地となっているので完全に死んだ土地です。

畑は人に貸しているみたいですが、なんかなぁなぁで貸してて、賃料とかは適当みたいです。大丈夫かな・・・。

 

私もエンディングノート書こうかなと思いましたが、これ他人から言われないと書く気になりませんね。

なので、私が今回半強制的におじいさんのエンディングノート作成をしたのは、おじいさんにとって良い機会だったのかもしれませんね。というポジティブ思考。

 

ご愛読ありがとうございました。