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【すべき】betterな考え方から解放されよう!【した方がいい】

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どうもこんばんは、だいまるです。

自分が縛られているbetterな考えについて、本記事で見つめなおそうと思います。

 

具体的には、

・メリットデメリットを挙げる

・自分のこれまでの行動、経験を振り返る

をしていきたいと思います。

 

日本の教育って

・~すべき

・~した方がいい

という考え方を我々は過剰に与えられていると思います。

私なんかは特にこの考え方が頭の中に強く残っていると思います。

この【すべき】【したほうがいい】について全て否定するわけではないですが、ある程度は禁止したほうが人生の自由度が上がると思います。

だからといって、法治国家ですので【してはいけない】のラインを超えるのは論外です。

【してはいけない】を超えるとそりゃ自由度は上がると思いますがね(笑)

 

betterな考えについてメリットデメリットを私なりに考えてみました。

 

○メリット

・真面目な人という印象を与えることができる。

・レールに乗った人生を送りやすい。

・学校では評価が高い。

・ある程度の能力は得られる

 

×デメリット

・自分の考えがもてなくなる

・他人に良い人と思われないといけないという考え方に縛られる

・betterな考え方を他人にも当てはめようとしてしまう

・レールから外れる等、betterな行動から外れると精神的にドッと不安感などが押し寄せる。

・所詮それまでの人となる

 

こんなところかなぁ。

 

○メリット

・真面目な人という印象を与えることができる。

⇒【すべき・した方が良い】を凡事徹底にこなすことにより、日本の教育上理想の人物(勉強・常識・模範行動)となるでしょう。

これは非常に良いことです。が、この考え方にハマりすぎるときついという私の経験あり。

 

・レールに乗った人生を送りやすい

私が思うレールとは、小学中学高校大学を成績良く卒業して企業に就職して家庭を持ち子供を育てることかな。

ただ、これは現代社会においてかなりハードルが高いと思います。何%くらいがこの通りいくのでしょうね。

このレールはたぶん日本の教育で植えつけられている考えなので、日本的betterな行動をこなすことにより実現確率が上がるでしょう。

 

・学校では評価が高い。

そりゃ模範的行動をしてるからね。評価は高くなりますわな。

特に内申点を稼ごうと思ったら模範的行動して先生に良い子と思われなきゃいけないしね。この経験が会社でのゴマすりにコミットしてるんだなとも思います。

 

・ある程度の能力は得られる

betterな行動をすることにより、普通必要なことは覚えることができると思いますし、それを会社等で活かせることもできると思います。

ただ何かに特化することを考えたらどうなんでしょうね。

これはデメリットの「自分の考えがもてなくなる」にも繋がる話かな。

 

×デメリット

・自分の考えがもてなくなる

最大のデメリットだと思います。

betterな行動をすることにより真面目な人、良い人、レールにのった人生などのメリットがあることは既に語りました。

しかし、それって自分の考えあるの?と思います。

私の場合、「真面目に見られたい、レールに乗りたい、学校や会社での評価を得たい」という考えが頭の中を占めており、それ以外の発想や行動がなかなかできません。

なぜなら、幼少期からそのような教育を割と愚直に守る人生を送ってきたからです。

日本の教育に完全に洗脳されていますね。

挑戦心というものが枯れています。

少しでも普段の生活を変えようとしている行動としては、このブログを書くことですね。これは言われてやったわけでもなく100%自分の意思で決めたことです。

betterな行動はある程度いい加減にして、本当に自分がやりたいことを優先する人生にしていきたいと思います。といってもまだ思いつかないっていうね…。

 

・他人に良い人と思われないといけないという考え方に縛られる

他人に良い人と思われたいので「真面目になる」ことが目的になってしまっています。

自分の考えで何かをすることが目的なはずです。

それに対して真面目にがんばるのです。

真面目だけが先行して本来の目的を見失ってしまう…というのが今の私かもしれません。

くどいようですが、自ら考え自ら行動するのが人生の基本ですね

 

・betterな考え方を他人にも当てはめようとしてしまう

他人は他人、自分は自分です。

自分がこうあるべき、こうした方がいいという考え方を他人に押し付けると、過度な期待を押し付けるということにもなり、それができないとイライラしてしまいます。

私はこうすべきと思って真面目にやってるのにあの人はそれをやろうともしない、あー腹立つってやつですね。

私はこれは大丈夫かなぁ。

あんまり他人に興味がないだけかもしれませんが。

期待しないしされたくもないというスタンスです。

 

・レールから外れる等、better行動から外れると精神的にドッと不安感などが押し寄せる。

まさに今の私(苦笑)

レールから落ちたら脱線事故で修復不可能という恐怖がありました。

まぁ実際外れたら外れたなりに大丈夫かなと楽観的になりましたが。

自分語りになりますが、私は今でこそレールを外れていますが、これまでそこそこレールに乗った人生を送ってるんじゃないかなと思います。

幼稚園⇒公立小⇒公立中⇒地元トップ公立高⇒旧帝大(地方)⇒同大学院⇒誰でもほぼ知っている企業。

結婚目前。

これは上でも書きましたが、日本の教育に洗脳されそれをある程度がんばったからでしょうか。

確かに良いことが多いですが、そこに自分の意思はあったのですかね。

とりあえず地元トップの高校行っとけば選択肢広がるだろう(自分の意思なし)

大学の学部は適当。入ったら興味出るだろう。(自分の意思なし)

大学院はみんな行くし、まだやりたいことわかんないから就職先延ばし。(もはや言葉が出ない)

こんな感じでしたね。

何かやりたいことがあり、それに向かって頑張ってる人がすごくうらやましかったです。

上で書いたけど、未だにやりたいことがないんだよねぇ。

思考停止してますわな。

 

・所詮それまでの人となる

これ。

結局卒なく無難な人になるんですよね。

日本の教育通りに育った研究者はどうなんでしょう。

研究者って飛びぬけた能力や探究心+英語が必要となります(私の経験)。

常識は当然身についていて、それ+常識にとらわれない考え方で探求するものだと思っていますが、日本の教育で育った研究者は果たしてそれができるかどうか。

少なくても私の修士課程では常識もわからず+αの探求心もなかったので正直退学したかったです。

しかしレールに乗りたくて無理やり修了したんだよね。

 

以上、やっぱ自ら考え自ら行動だよね。

どうしたら良く思われるんだろうってのはクソですな。

ご愛読ありがとうございました。