双極性障害者の生活×情報の発信×投資事情

精神病×ライフハック×投資の三本柱

米国ダウとFXドル円の今後の展開 ~チャートによる事実確認と予想~

f:id:Happy_forever:20180322161758p:plain

今日は投資の話。

以前、以下の過去記事で今後の為替の展望を憶測しました。

train-forever.hatenadiary.jp

過去記事を要約すると、

私はチャート至上主義なので政策の変化とかも全部チャートが織り込んでるとしています。

よって、約4.5年にかけて円高です。

 

正確には3年後くらいに底になると思うのでそこで米国株買いまくりです。

という結論を出しました。

このときのドル円約110円くらいでした。

 

今現在はどうでしょう?

トップ画像のチャートを作成したときのドル円は、チャートからもわかるように105.845円です。

約4円円高になりましたね。

 

 

 

さて、現在の米国ダウとドル円のチャートを見て憶測していきます。

トップ絵のチャートの

・上部分が米国ダウ

・下部分がドル円

となっています。

どちらも横軸は日足(縦一本が一日の動き)で表してます。

日足の赤色は一日の下落幅緑色は一日の上昇幅となっています。

 

 

まずは米国ダウを見て行きましょう。

米国ダウはかなり長い間(数年規模)コツコツコツコツ少しずつ安定して上昇していました。

コツコツ上がり続けたので、誰がいつ買っても儲かるという相場でした。

よってここ数年で儲けることができたのは当たり前です。

 

しかし、2月の上旬で様子が変わります。

チャートを見てもわかるように、コツコツ上がっているトレンドラインブレイクしたら一気に2,000ドルほど下落しています。

いままではせいぜい200ドルくらいの動きだったのにね。

下げ幅が半端ないのは「上がりコツコツ下げドカン」という私の経験から生まれた格言の通りだからです。

 

そしてここから難しいところです。

このまま下落し続けたら下落トレンドとなり、今度は逆にいつ売っても儲かる相場となります。

 

しかし事実を確認すると、上げ下げの幅がかなり激しくなり、上げと下げの幅が収束していってます。

 

私の経験だと、上からも下からも圧力がかかり、日に日に収束していった後は、大きなブレイクが起こる可能性が高くなる!と憶測します。

そして私は下げにブレイクしそうだと憶測します。

理由はドル円が底をどんどん割っていく傾向(※)が見られるからです。

※ダウとドル円は連動する確率が高い

 

 

次にドル円を見て行きましょう。

チャートを見ると、すごく上げもせずすごく下げもしない横々状態が1月中旬まで続いていることがわかります。

それがブレイクして今度は下げトレンドが発生したことがわかります(※)

※横々や収束の形をブレイクするとトレンドが起きやすい・・・たぶん。

そして最近また横々状態が1カ月ほど続いています。

 

ワンポイント憶測。

ドル円は105円を底にして、何回も105円を割ろう割ろうという動きをしています(たぶん)

つまり105円を割ったら(ブレイクしたら)そのまま円高トレンドになるんじゃないかなと憶測します。

 

また、ドル円とダウは連動するので、ダウが収束状態から下にブレイクして、ドル円とダウの両方下げ合う形になるのではないかと憶測します。

 

 

以上、私の勝手な憶測でした。

ちなみに説得力は皆無です。

なんたって900万円損してますからね。

あと、私はFXも株もノーポジションなのであまり深く考えず、責任感なく思いつきで書いてます(考えてもわかりませんが)

 

ちなみに私の過去の投資については、以下の過去記事の自己紹介で書いています。

train-forever.hatenadiary.jp

以上、チャートからわかる事実と私の憶測でした。

最後に、投資は自己責任でお願いします。