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給料明細 ~2018年2月~ 各控除について内訳を確認

    

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みなさん今月の給料出ましたか?

毎月の楽しみですよね♪

私は給料日はストゼロ(ストロングゼロ)1リットルは飲みますね(嬉しさのあまり。

 

私の2018年2月の給料の明細は以下の通りです。

 

総支給額

208,684円

控除合計

120,649円

手取り

88,035円!!!

 

手取り5桁ワロタ。

控除合計でかすぎワロタ。

 

今日は給料明細(控除内容)詳しく見てみました!

なぜ給料が低いのか。

それは社内ニートだからです!

 

 

・地方旧帝大院卒⇒某大企業新卒入社⇒現在社内ニート

 

途中まで割といい感じのキャリアステップでしたが、社内ニートになって全て崩れました。

社内ニートになったのは自分のせいなので何とも言えませんが・・・。

給料明細からも分かる通り社内ニートにはこのくらいの収入が相応ということですかね。

 

なぜ控除額がでかいのか。

初めに言っておくと、社宅費と持株会費も混みですので実質もっと少ないかもです。

120,649円もの控除の内訳を確認していきましょう。

 

1. 所得税

3,700円。

給料安いから所得税も安い。

 

2. 雇用保険

610円。

そもそも雇用保険って何か知らないので調べました。

雇用保険とは、従業員の雇用の安定や促進を目的として作られた公的な保険制度です。
様々な給付制度があり、失業した際に一定期間給付金を受け取ることができる「基本手当(失業給付)」がよく知られています。以前は失業保険や失業手当と呼ばれていたものです。

雇用保険とは? - 制度の内容・給付や被保険者の種類・加入条件など

育児休業給付や介護休養給付もここから拠出されているみたいです。

 

3. 厚生年金

25,620円。

厚生年金で支払う額は標準報酬月額で決まるみたいです。

標準報酬月額は4,5,6月の3カ月の間の給料の平均を見て、2万円単位に区切った額です。

例えば4,5,6月の3か月の平均給料が271,000円なら280,000円が標準報酬月額だと思います。(たぶん)

私は2017年6月あたりまで真面目でしたので、標準報酬月額が280,000円です。

 

自分の厚生年金で支払う額を知りたい場合は以下リンク先で算出できます。

keisan.casio.jp

280,000円で計算したらきちんと25,620円と出てきました。

 

4. 健康保険

12,040円。

これは加入している健康保険組合で保険料率が違うと思います。たぶん。

うちの保険組合も年々料率高傾向です。

世代の差ですね・・・。

 

5. 社宅

14,029円。

社宅にはかなり助けられています。

というか社宅から出たら暮らしていけません!

 

6. 労働組合

6,870円。

私の周りの友達の中ではトップで高額となっております(苦笑)

でも私みたいな社内ニートが組合に守られていると考えると安いかもしれません。

 

7. 持株会拠出金

55,000円。

積み立てNISAならぬ積み立て自社株。

自社に投資するなんてハイリスクなのですが、奨励金が出る(10%)からお得と思って加入しています。株価変わらなかったら10%の儲けということだしね。

 

8. 会社の生命保険?など

2,584円。

いったいどういった保障をしてくれるのか全く把握してません。

 

以上、控除内容を考察してみました。

 

普段給料明細見ないで手取りだけで自分の給料を把握している人は少なくないとは思いますが、これを機に一回控除について考えるといいかもしれません。

 

厚生年金と健康保険に憎悪が生まれると思います(笑)

 

ご愛読ありがとうございました。